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★腰痛に関して★

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みなさん、こんにちは(^^)/

今回は腰痛に関してのお話しをしていきたいと思います! 

腰痛の主な原因

人は加齢に従い、骨の強度や筋肉の柔軟性と収縮力を失っていきます。椎間板は水分を失って柔軟度が低下し、椎骨のクッション作用を喪失していきます。

例えばなにか重い物をもちあげたり、過度のストレッチをしたりした時に、腰部の筋肉や靭帯に収縮、緊張、痙攣などが起こり、痛みの原因となります。もし脊椎に過度の緊張と圧迫が加えられると、椎間板は破裂したり周囲に突出したりします。この椎間板の破裂によって、肉体の動きを制御し体から脳へと知覚信号を伝達している脊髄神経に出入りする50以上の神経の中の一本を圧迫する結果となります。こうした神経根への圧迫や刺激が起こると、腰痛が発生します。

腰痛は神経か筋肉のトラブル、或いは骨の病巣を反映している可能性があります。多くの腰痛は背部への怪我や外力の結果として発生しますが、関節炎や椎間板疾患などの変性疾患、骨粗鬆症やその他の骨疾患、ウィルス性疾患、関節と椎間板への刺激、脊椎の先天性疾患などによっても痛みが発生します。肥満、喫煙、妊娠時の体重増加、ストレス、運動不足、活動時の不適切な姿勢、睡眠時の悪い体位なども腰痛の原因となります。また、損傷を受けた背部の治癒過程に生じる瘢痕組織は、正常組織に比べて脆弱であり可動性も十分ではありません。損傷が繰り返し起こって生じる瘢痕組織の形成は、結果としてさらに背部を弱体化し、よりいっそう深刻な損傷につながります。

時として腰背部痛は、もっと深刻な医学的問題を意味していることがあります。発熱が伴ったり腸管や膀胱の制御を喪失したりする痛み、咳をするときの痛み、そして下肢の進行性の脱力などは、神経が強く圧迫されている場合やもっと深刻な病変を示している可能性があります。糖尿病を持つ人の場合、激しい背部痛や足に放散する痛みを合併することがあります。こうした症状を示す人は直ちに医師に相談し、恒久的なダメージを予防する必要があります。

腰痛の種類

腰背部痛を発症し、医師や整体師による治療の必要な病変には以下のものがあります。

椎間板ヘルニア(椎間板の突出や破裂)

椎間板は持続的な圧力に曝されています。椎間板が変性し弱体化するに従い、軟骨が膨隆して脊髄や神経根の空間に突出していき、痛みの原因となります。ヘルニアが最も起こりやすいのは、脊椎の下位部分、すなわち腰椎の部分であることが明白となっています。

破裂椎間板のもっと深刻な病状は馬尾症候群と呼ばれているもので、これは椎間板の構成物質が脊椎管に押し出され、腰椎と仙椎にある神経根の束が圧迫されたときにおこります。もし治療を受けないで放置した場合、恒久的な神経損傷が起こる可能性があります。

坐骨神経痛

坐骨神経痛というのは、ヘルニアや破裂を生じた椎間板が坐骨神経を圧迫する状態をいいますが、この坐骨神経という太い神経は脊髄から出口のある骨盤まで下降し、下肢に神経線維を運んでいます。この圧迫により電気ショックのような激痛が腰部に発生するとともに、臀部から膝下にかけての疼痛を伴い、時には足の先まで痛むこともあります。最も重症の症例では、神経が椎間板と骨の間で絞扼されて神経の伝達が遮断されてしまいますので、、痛みだけではなく知覚麻痺と運動障害が発生します。こうした状況は、腫瘍、のう胞、転移性疾患、坐骨神経の変性疾患などでも生じることがあります。

脊椎の変性

椎間板の疲労や破壊から発生する脊椎の変性は、脊椎管の狭窄の原因となります。脊椎変性のある人は、起き上がるときに背部のこわばり感を経験したり、起床時や長時間の立位により痛みが発生します。

生まれつき脊椎管の細い脊椎管狭窄症の人の場合には、椎間板病変による疼痛の発生が起こりやすいといえます。

骨粗鬆症

骨粗鬆症は、骨密度と骨強度の進行性の減弱よって特徴づけられる代謝性骨疾患です。体内での骨新生ができなくなったり、過剰な骨成分の分解吸収が発生したりすると、脆くて穴だらけになった脊椎と臀部の骨が骨折を起こす結果となります。女性は男性と比べると、約4倍の頻度で骨粗鬆症になります。遺伝的に北ヨーロッパのコーカサス人女性が骨粗鬆症を最も発生しやすいということが判っています。

骨格の変形

骨格に変形のある場合には、脊椎骨とその支持組織である筋肉、腱、靭帯と、背骨に支えられた肉体組織に過度の負担が加わります。こうした変形には、脊椎側弯症(背骨が横に曲がった状態)、脊椎後弯症(背骨上部が過度に後ろに突出するように曲がった状態)、脊椎前弯症(背骨の下部が極度に前方に突出するように曲がった状態)、背部の過伸展(背骨が後ろに反りかえった状態)、背部の屈曲(過度の猫背状態)などがあります。

線筋症

線筋症というのは、広範囲にわたる筋肉と骨格の痛み、疲労、多数の圧痛点などを特徴とする慢性疾患で、その痛みは頸部、背骨、肩、臀部に発生することが多いようです。

脊椎炎

脊椎炎は、脊椎の関節に発生した重度の感染や炎症によって生じる疾患で、慢性の背部痛と硬直の原因となります。その他に痛みを伴う腰背部の炎症性疾患に、骨髄炎(椎骨自体の感染症)や仙骨腸骨炎(仙骨と腸骨の関節の炎症)があります。

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